学内共同研究シンポジウムのお知らせ

多摩美術大学 学内共同研究「芸術実践に基づく博士課程に関する研究」の一環として、シ
ンポジウム「研究環境・場そしてプラクティスベース博士後期課程」を開催いたします。
本研究は、実践に基づく博士課程、いわゆる Practice-Based PhD に関する学術的議論を
促進することを目的として進めてきたものです。今回のシンポジウムでは、国内外の大学
よりゲストをお招きし、各大学における博士プログラムの特徴や研究環境についてご紹介
いただきながら、創作系美術博士の現在と今後の可能性について意見交換を行います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
日時:2026年6月10日(水)17:10-19:00
会場:多摩美術大学 レクチャーホール C
主催:多摩美術大学 学内共同研究「芸術実践に基づく博士課程に関する研究」
【登壇者】
三代 純平
(武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程 運営委員会委員長)
マグレディ・コナー
(バレン・カレッジ・オブ・アート 研究科長)
キム・デヨン
(ソウル科学技術大学陶芸学科 教授/博士後期課程担当教員)
中村 寛
(多摩美術大学リベラルアーツセンター 教授/博士後期課程担当教員)
【モデレーター】
ムーニー・スザンヌ
(多摩美術大学 国際交流課 准教授/本学内共同研究 研究代表者)
関連イベントとして、同日※ 12:00〜16:45 に博士後期課程 2 年生前期総合演習 公開発表を
開催予定です。

デザイン:鄭 呟采
