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大学院美術研究科


博士後期課程

博士後期課程担当教員


博士前期課程

博士前期課程担当教員





江村 忠彦

助教

岡山県岡山市生まれ。2012年筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程芸術専攻修了。博士(芸術学)。
乾漆による彫刻表現、および制作者の観点に根差した彫刻論や近現代彫刻史研究を専門とする。現在、新制作協会彫刻部会員。
主な作品展示・受賞に2012年「第76回新制作展」新作家賞(2013年新作家賞/2014年会員推挙/2009年以後毎回出品)(東京)、2014年「Exhibition―spirit of Asian artist」(韓国・仁川)、2015年「第50回昭和会展」昭和会彫刻賞(東京)、「乾漆彫刻の可能性―江村忠彦展」(東京)、2018年「第11回岡山県新進美術家育成 I 氏賞」奨励賞(岡山)、「漆の現在2018展」(東京)、2019~2021年「台湾×日本漆交流展」(神奈川)、2020年「おやま豊門芸術祭 うつろいの住処ーそれぞれの地平ー」(静岡)、2021年「日本×台灣 當代漆藝交流展-美的温暖-」(台湾・台北)などがある。

EMURA TADAHIKO SCULPTURES (http://emucching.wixsite.com/emuratadahiko)
researchmap (https://researchmap.jp/tadahiko_emura)



      


ムーニー スザンヌ

助教

アイルランド、ダブリン市生まれ。2005年、アイルランド国立芸術デザイン大学修士課程美術専攻修了(美術「バーチャル・リアリティーズ」)。2006年以降、アーツ・カウンシル・オヴ・アイルランドのサポートをはじめ数々の賞を受賞。2009年に日本へ移住し、2014年、多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻修了。博士(芸術)。
主な個展に、「Out of Time and Place」コンテーナー・ギャラリー、東京(2020年)、「Experiences of Place/場所の感覚―風景考#4」Satoshi Koyama Gallery、於東京/ダブリン、アイルランド(2011年)、「Something Physical」チャンドンアート国立アトリエギャラリー、於ソウル、韓国(2007年)。主なグループ展に、「黄金町バザールサイドバイサイドの作り方」横浜(2021年)、「In the Shadow of Blue」『Fresh Winds Biennale』ガードール灯台、於ガードール、アイスランド(2019/2020年)、「Rituals—流体の景色」Akiba Tamabi 21、3331 Arts Chiyoda、於東京(2016年)、「Aesthetica Art Prize Exhibition」(Aesthetica雑誌)York St. Mary’s、於ヨーク、イギリス(2015年)、「CIWEM Environmental Photographer of the Year Exhibition」(Highly Commended)SW1 ギャラリー、於ロンドン、イギリス(2011年)。
欧州、アジアでの滞在と活動の経験があり、グローバリゼーション、都市化、技術と社会等の視点から、ビジュアルアートに表れる景観と現代空間との関係性を探っている。カルチュラル・スタディーズ学会会員。Visual Artists Ireland会員(プロフェッショナルメンバー)。(https://researchmap.jp/suzannemooney)





井沼 香保里

助教

神奈川県川崎市生まれ。
2021年、一橋大学大学院言語社会研究科博士後期課程修了。博士(学術)。
英国の近代心霊主義や妖精信仰を中心に、超自然の現象や存在にまつわる様々な語りを分析し、〈妖精的なるもの〉の特異な存在論について考察。
これまでの経歴および業績についてはresearchmap(https://researchmap.jp/kaorinuma)参照。





鄭 呟采

助教

韓国、ソウル生まれ。
2019年、多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻修了。博士(芸術)。
デザインコンサルティング会社kenma、サムスン電子ジャパン株式会社を経て、デザイナー&クリエイティブディレクターとして活動している。主な研究テーマは「共有価値の時代におけるデザインの可能性(ソーシャル・デザインの新たなパラダイム)」である。これまでの経歴および業績についてはウェブサイト(https://www.hyunchae.com)参照。